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\バギオMONOL/沢山食べて運動する留学生は英語上達が早い理由とは?!

 

運動することで気持ちよく眠りにつき、しっかりと栄養を取って頭を活性化させることは勉強に集中することにとても大事です。今日は食事と運動施設がかなりイケてるバギオMONOLとその理由を紹介していこうと思います😎

英語留学中の運動はなぜ大事?

健全な魂は健全な肉体に宿ります。日本だけでなく、世界中に似たことわざがあるように、体調が不安定で心も不安定になってしまうもの。適度に身体を動かすことは精神衛生を保つ効果があるんです。

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ただでさえフィリピンという異国の地でひとりという状況は気持ちが不安定になりがち。英語も聞き取れないし、仲良しの友達も直ぐにできないし、全く違う文化や環境の中で落ち込んだりホームシックになるのはよくあることです。

身体を動かすと不安な気持ちを和らげ、ポジティブな考えを促す神経伝達物質「エンドルフィン」が脳から出ます。運動をすると頭がすっきりしたり、体が軽くなるのはそのため。余計な邪念がなくなり集中力が上がるので、勉強や仕事にも良い効果をもたらします。
ジムに行って筋トレをしたり、ランニングしたり、ヨガをして呼吸を整えたり、留学中には自分の為に出来るだけ体を動かす時間を持つようにしましょう。

バギオMONOLでは校内で色んな運動が出来る!

バギオMONOLでは校内で様々なスポーツアクティビティが行われています。種類も多いですが、それぞれのアクティビティに専門トレーナーがいるので、本格的な指導を受けることが出来ます♪

現在はヨガ、ピラティス、ボクシング、ゴルフ等のアクティビティが開催されており、夕方午後5時から午後9時までレッスンが行われています。もちろん個人的にジムで運動することも可能。校内ジムは朝から深夜までオープンしているので、自分の好きな時間に行って運動することが出来ます。

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英語留学中の食事はなぜ大事?

フィリピン語学学校では日本のレストランで出るような美味しいものは基本的に出ません。もちろん、勉強には栄養が最も大事なので出来るだけバランスよく出そうと努力はしていますが、味はやはり劣ります。

でもこれって留学の宿命なんですよね。アメリカの寄宿舎もピザやパスタばっかり、イギリスの寄宿舎も豆や揚げ物ばっかりで栄養バランスが偏り極端に太ったり痩せてしまうなんてよく聞く話です🍕その中でも、フィリピンの語学学校は出来るだけアジア人に合った味付けもしてるし栄養バランスも考えて作られているので、かなりマシな方だと思います。

バギオMONOLの食事はここが違う!

フィルイングリッシュは毎月、フィリピン全土にある語学学校に訪問して「今その語学学校で勉強している留学生」の姿を見て回っています。今回バギオのMONOL語学学校を訪問し、MONOLの食事がかなり良かったのでお伝えしようと思います😎MONOLの食事の特徴は以下の通り!

  1. メニュー数が多い
  2. サラダや果物の種類が豊富
  3. 食事のテイクアウトOK

①メニュー数が多い

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フィリピンの語学学校の食事は配膳スタッフが食事をよそってくれるタイプがほとんどです。自分で好きなものを取ることが出来るビュッフェスタイルの語学学校は少数派。バギオMONOLは後者のタイプです。メニュー数が多く、なおかつ自分の好きなおかずを自分で選ぶことが出来るので食事に対するストレスをあまり感じず生活が出来ます。

②サラダや果物の種類が豊富

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MONOLの食事時間には、おかず以外にもフルーツや生野菜サラダが数種類用意されています。フィリピンは気候的にそこまで日本ほど野菜が多く取れるわけではありません。また雨季には値段がかなり高騰するため、語学学校によっては野菜の量がかなり減るところもあります。MONOLでは季節関係なくフルーツ・野菜を提供しており、何時でもバランス良い食事を取れると言います。f:id:phil-english01:20170525105204j:plain訪問時も女性の留学生は、お皿いっぱいにフルーツや野菜を取って食べていました🍊

③食事のテイクアウトOK

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1日中勉強する留学生の為に、食事の時間に提供されているおかずやフルーツは自由にテイクアウトが出来るようになっています。実はテイクアウトが出来る分量を用意している語学学校はフィリピンにはほとんどありません。夜まで自習したり運動したりすると意外とおなかが空くので、これはかなり有難いですね。バギオは涼しいので直ぐに食べ物が痛んだりしないのも安心です。

まとめ

MONOLはもともと外出禁止だったので(今は外出可能のセミスパルタ)、校内でいかにストレスなく快適に過ごせるかという工夫を昔から沢山してきた語学学校です。今ではバギオ1、もしかすればフィリピン1の多国籍校ですが、そどの国の留学生にとっても快適に過ごせる環境があるからというのも人気の秘訣だと感じました。

食事の際は母国語禁止なので、たとえ日本人留学生同士であっても英語を使わなければなりません。大規模で多国籍語学学校であっても、あちらこちらから英語が聞こえてくるのがとっても印象的でした。

 

MONOLをもっと詳しくは知りたい!という方はこちらからどうぞ😎

⇒バギオ留学MONOLの留学体験談を読む

⇒バギオ留学MONOLの訪問レビューを読む

 

バギオMONOLに食事面で負けていないのはセブ島のCPI。ESLと試験対策で有名な大型校で、勉強の強制がないのびのびスパルタ。施設も綺麗と共通点が多いセブ島の語学学校です。気になる方はこちらのリンクからどうぞ♪

cebunavi.hateblo.jp

 

 

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