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フィリピン留学何でも相談窓口

フィリピン留学・セブ留学、リアルな語学学校口コミ評判、卒業生の体験談、気になる留学費用、TOEIC IELTSテスト対策比較

人生が変わる。フィリピンで「旅行」×「英語留学」をお勧めしたいワケ。

 

こんにちは!フィルイングリッシュです♬

フィリピンで「英語が伸びる」ということは、もうみんな知っていますよね。なので今日は、英語以外のフィリピン留学の魅力に触れていこうかと思います😎

フィリピンで「旅行」×「英語留学」

夏休み、海外旅行を考えている大学生や社会人の方も多いと思います。ふだん日本では見ることが出来ない景色に出会ったり、日本では合えないような人と仲良くなったり。非日常を感じられる「旅行」が好きな人は多いはず。なので、私はいっそのこと、まとまった休みを「旅行」+「留学」に使っちゃえば?と思います。

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フィリピン留学には「出会い」がある。

正直な話、フィリピン留学ほど留学先で出会った人間関係の密度が濃い留学はありません。それはなぜでしょうか。

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まず、先生と留学生の関係が非常に濃いです。マンツーマン中心の授業編成となるので、一対一で向き合い、話し、1時間を過ごす。それが毎日続くわけですから、仲良くならないわけがありません。また、語学学校によっては入学時にバディーティーチャー(担任の先生)が留学生一人につき先生一人つき、留学中のお世話をしてくれます。授業や英語の伸び、生活、友人関係、時には恋の相談など、留学中の悩みを一番最初に聞いて手助けしてくれる人です。

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次に留学生同士の関係。こっちも非常に濃いです。基本的に、フィリピン留学では留学生全員が同じ敷地内で生活を共にします。同じ寮で生活をしたり、同じクラスで授業を受けることはアメリカ・イギリス・カナダ、どこの国に行っても共通ですが、フィリピンでは丸一日同じスケジュールで動き、同じ生活範囲内で共同生活を送るのです。

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友達になるだけではなく、「英語上達」という同じ目的を持った人と生活を共にすることで、お互い良い刺激を受けあいます。知らなかった国の人と深く関わり、新しい考え方や文化に出会うことが出来ます。

もちろん、良いことばかりではないです。違う国、違う環境で育ってきた赤の他人が集まり共同生活を始めるわけなので、時にはぶつかったり喧嘩したりすることもあります。問題を解決しようと、しっかりと自分の意見を伝えたり譲り合ったりする中で、人は成長し価値観や物事の視野も広がると私は考えます。これはどこの国に留学に行っても同じですが、生活範囲が同じなので余計に密度が濃いと感じますね。

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フィリピン留学では「旅行」が出来る。

旅行はただの娯楽でもありますが、普段とは違う環境に身を置くことで、色々なことを考えたりボーとする時間がもてたり。良い刺激と気分転換が同時にできるので、精神衛生的にもとっても良いんです。しかもフィリピン国内での旅行は、めちゃくちゃ安い!日本の数分の一の価格で旅行できるんです。

フィリピンは7,000以上もの島からなる群島国家。日本で知名度が高いのは、直行便が飛んでいるセブ島ですが、それ以外にも美しい島がたくさんあるんです🌴

美しい島はフィリピン国内線に乗り換えが必要なところが多いので日本からはなかなか行けませんが、フィリピン留学中は週末や卒業後の時間を利用して気軽に遊びに行けます。留学中、時間とお金に少し余裕があるのであれば、旅行は絶対行っておいた方がいいです。

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では、実際フィリピン国内ではどんな旅行先があるのかご紹介していきましょう。綺麗なビーチは数えきれないほどありますが、どの地域からも比較的便数が多く、有名な島を見ていきましょう!

ボラカイ島(Boracay)

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「世界で最も美しいビーチの一つ」に選ばれたこともある、フィリピンの中でも代表的なボラカイ島。4万年かけて造られたという、全長4kmにも及ぶ真っ白な白砂のビーチが特徴的で、ハネムーン先としても有名です。

パラワン島

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フィリピンでも5番目に大きな細長いパラワン島。アジアだけでなく、ヨーロッパ圏の人からも人気な「フィリピン最後の秘境」。手つかずの広大な自然や珍しい生き物がまだ残っている、大迫力の島です。綺麗なビーチリゾートというよりは、静かで、圧倒的な自然を感じたい方におすすめです。

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③コロン島

「coron island」の画像検索結果

透き通った海がまだそのままの形で残っている小さな島、コロン島。戦争時の海の底に沈没した船が何隻かあり、ダイバーの間でもかなり有名なダイビング・スポットでもあります。セブ島ボラカイ島など、メジャーなところは飽きた!というフィリピン上級者にもおすすめ😏

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英語も伸ばせて、海外旅行もできて、一石二鳥のフィリピン留学。あなたも今夏、いかがですか? 

 

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【セブ島出張中!】2017年春のセブ島語学学校大特集その2~CIJスパルタ編~

 

フィルイングリッシュスタッフは今週もフィリピン、セブ島の語学学校を訪問しています!今日は先週訪問したCIJスパルタキャンパスについて、プチ訪問レビューを書いていきたいと思います!

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セブ島/CIJってどんな語学学校?

 セブ島にあるCIJは、計3つのキャンパスを持つ語学学校です。セブ市内にあるCIJクラシックキャンパス、その隣にあるジュニア留学専門のプレミアムキャンパス、そしてセブ市内郊外にあるCIJスパルタキャンパスです。

  • CIJクラシック キャンパス
  • CIJスパルタ キャンパス
  • CIJプレミアム キャンパス

 各キャンパスごとに場所と語学学校の特徴が異なり、留学生は自分の目的に合わせてキャンパスを変更することもできます。

セブ島/CIJスパルタキャンパス訪問!

セブ市内郊外にあるCIJスパルタは、平日外出が出来ないスパルタな校風のキャンパス。セブ島の中にもスパルタ校は数校ありますが、その中でもマンツーマン授業が多いことから、英語初心者にお勧めすることが多い語学学校でもあります。

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「海辺にある語学学校」というのも、CIJスパルタの大きな特徴です。セブのマクタン島には海沿いにある語学学校がいくつかあるのですが、セブ島内で、そしてスパルタタイプの語学学校の中で海沿いにあるのは、おそらくCIJスパルタだけ😎気持ちい「海風」がここまで吹いてくるのも、おそらくセブ島ではCIJスパルタだけではないでしょうか?

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校舎の外に出ると、勉強のストレスや煮詰まった頭をサララと消してくれるような気持ちいい海風が吹いてきます。開放感があるので、スパルタで校外に出られないというストレスをあまり感じさせません。マンツーマン授業は屋外で受けることも出来るので、気分転換に海風に当たりながら授業を受けるのもよいですね♪

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CIJスパルタには2つのプールがあります。海の目の前にあるので、南国感が半端ない!🌴大きさは縦13メートル、横8メートル、水深1.5メートルほど。しっかり泳ぎたい人にもおすすめですね^^ 

 

CIJスパルタの平均敵な国籍比率は、日本陣30%、韓国陣30%、台湾陣30%、その他の30%という黄金比を誇ります。出来るだけ外国人留学生同士がルームメイトになるように部屋割りをし、いつでも英語が使えるような雰囲気を作っています😏

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また、CIJスパルタには校内EOP(英語使用)ルールがあります。訪問した際も、幾度か留学生同士が活発に英語を使っている姿を目撃しました😏英語初心者の方は最初は大変かもしれませんが、沢山喋ることで英会話は上達します。恥ずかしがらず、どんどんと自分から使っていきましょう!

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食堂の前に置かれている「EOP掲示板」には、母国語を話してしまった留学生の名前が張られています!掲示板は2週間ごとに更新されるので、CIJスタッフの前で日本語を喋ってしまうと、2週間ずっと自分の名前が張りっぱなしというわけです。母国語使用が発覚すると、ペナルティとして義務自習が課せられます。1回目は、当日の夜9時~10時まで義務自習1時間。 2回目以降は、その週の土曜日外出が禁止されるので、留学生の皆さんは戦々恐々です。平日外出が出来ない語学学校で、週末も外出できない恐怖は相当なもの。CIJスパルタでは、ペナルティとして罰金ではなく勉強させるスタイルを貫いています。

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自習室は留学生1人にひとつの勉強机が割り当てられます。自習室の勉強机も、周りが気にならないように仕切りが高く作られています。スペースも広く、集中して勉強できそうですね!!

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 CIJスパルタの留学生の90%以上が受講しているコースはPower Sparta 5コース。マンツーマン授業5コマ+グループ授業3コマの時間割で、グループ授業1コマはネイティブ英語講師が担当します。英語初心者でしっかりと英語の基礎を固めたい人におすすめです。

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CIJスパルタの留学生の大部分は、ESL(一般英会話)コースで入学し、1か月~2か月経ってから、現地でIELTSコースに変更する方も多いとのこと。マンツーマン授業の科目を自由に選べるので、ESLコースでIELTS科目やTOEIC科目を1~2コマ選ぶこともできちゃいます♪

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CIJスパルタの寮のお部屋は、一部屋一部屋がかなり広く設計されています。1~4人部屋の運営がありますが、4人部屋でも圧迫感は全くありません。

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CIJスパルタが気になる方は、こちらの動画もチェックしてみてくださいね!

youtu.be

まだまだセブ島の最新情報をどんどんアップロードしていきます♪楽しみにしててくださいね!

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【セブ島出張中!】2017年春のセブ島語学学校大特集その1

 

現在フィルイングリッシュのスタッフは、フィリピン、セブ島に出張中😊今回の出張で訪問する語学学校はなんと25校!アツアツで最新のセブ島情報をみなさんとシェアしたいと思います!

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4月のセブは夏真っ只中!急な気温や環境の変化に体が追い付かないと体調も崩しやすくなります。日本はまだ寒暖の差が激しいので、留学前の方は体調管理をしっかりとしておくことをおすすめします😎

さて、それでは訪問したセブ島の語学学校をざっくりとご紹介していきます♪

セブ島/CELLA

セブ中心地にあるCELLA語学学校。CELLAの近くにはセブ島の中でも大きく有名なストリートがあるので、気軽にカフェや外食で気分転換できる環境がそろっています。

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周囲にスタバなどのカフェやファーストフード店、日本食や韓国食のレストランもあるので、慣れた味が恋しくなったらすぐに食べに行けますよ!

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CELLAの目の前にある日系カフェ「Go Go Cafe」。WI-FIが物凄く強いので、校内ではなくこのカフェで自習する留学生も多くいます。また、このカフェでは美味しい日本食も食べられるので、セブ島内から日本人留学生が日本食を求めて集まってくるそう・・・

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CELLA校内のジム施設。ちょうど空きコマ時間に運動している男の子がいました。適度な運動はどこにいても必要ですね~

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こちらはお部屋の様子。冷蔵庫やテーブル、ソファなど、自宅にいるようなリラックスできる広い空間と設備です!

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こちらは4人部屋のお写真。マットレスも分厚くなり、さらに過ごしやすくなりました。

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セブ島/CPI

 「ホテル×英語留学」をコンセプトに建設されたセブ島CPI語学学校の校舎。

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校舎の中心となる受付(フロント)で留学生の授業変更やお部屋、クラブ活動などの対応をし、トラブルを解決します。

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CPIでは毎朝、英語講師たちがすれ違いざまに挨拶をしてくれます。写真は午前7時、校舎の入り口の前に立って留学生一人ひとりに挨拶している英語講師たちの姿。制服も可愛いですね♪

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こちらはオフィスの様子😏スタッフは白いCPIのTシャツを着て勤務しています。一目でスタッフさんと分かるので、何か困ったことがあれな何時でも助けてもらえますね!

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細かいところまで隅々と清掃を行ってくれる姿です。(写真↓:清掃の様子。)

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セブ島(マクタン)/セブブルーオーシャン

セブ国際空港の近くのリゾートエリアにあるセブブルーオーシャン。海風を肌で感じながら過ごせるホテル内の語学学校です。

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語学学校のスタッフさんは、みんな真っ青なTシャツを着ています。すっごく爽やか!留学生は真っ青な紐の学生証を首からぶら下げていますね♪f:id:phil-english01:20170412181810j:plain

白と青を基調としたキャンパス風景♬留学生の表情が明るく楽しんでいるのが伝わります。

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美味しくいただきました♡

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 まだまだセブ島出張中なので、最新情報をどんどんアップロードしていきますね😊

留学×インターシップ!セブのUV ESLで最高の経験をしちゃおう!

 

英語留学をしたあとに、英語を実際に使ってインターンしたい!そんな希望を持った方って意外と多いと思います。最近はフィリピン留学後に他東南アジアでインターンをされる方も増えていますが、どうせならフィリピンでインターンした方が慣れた環境だし交通費がかからなくない?って思いますよね 笑

今日はそんなご希望にお応えするセブ島のUV ESL語学学校の「フィリピン英語留学×インターン」をご紹介します♡

  • UV ESL語学学校があるビサヤ大学ってどんなとこ?

ビサヤ大学とは、セブ島で最も古い歴史ある大学。合計9つのキャンパスを持つマンモス大学ですが、UV ESLは医療学部のキャンパスの中にあります。医学部や薬学部などに通う優秀な大学生と同じキャンパスで学ぶため、白衣を着た人と毎日すれ違い面白いです。専任の看護師が常駐しているので、留学中に体調を崩した際はすぐに診てもらうことが出来ます。

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留学生も、大学内の大学生が使う寮で生活。希望すれば現地の大学生とルームシェアをすることもできます。またキャンパス内の図書館やカフェといった施設も使い放題なので、本当の意味で留学生活を実感できる環境がありますね 笑

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  • UV ESL語学学校の大きな特徴

①日系語学学校

日本人スタッフが大勢いらっしゃるのが日系語学学校の強み。英語留学に行きたいけど、海外でなにかトラブルに巻き込まれた時にちゃんと英語で伝えることが出来ないと不安ですよね。UV ESLでは現地でも日本人スタッフが数名体制で勤務しておりますので、いつでも日本語でサポートを受けることが出来ます。

また、UV ESLでは日本人視点で衛生管理や食事提供を行っているため、海外だから我慢して生活しなければならない点が非常に少ないです。英語初心者や初めての海外という人におすすめです。

②コース運営が多様

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今日はインターシッププログラムを紹介しますが、それ以外にも大学聴講コースやテスト対策コース、ビジネス英語コースなどのコースが運営されています。ESLコースで英語の基礎をつけたあと、より高度な英語力を鍛えるためにもぴったりの語学学校です。

③外国人留学生もいる!

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通常、日系語学学校では日本人がほぼ90%以上と、授業以外で英語を使える環境や外国人の友達を作れる環境があまりない語学学校が多いですが、UV ESLでは日本人だけでなく、韓国・台湾・ベトナム・タイなどいろいろな国から英語を学びに留学生が来ています。何より現地の大学の中にあるので、自分次第で外国人の友達をたくさん作れる恵まれた環境があります😊英語を話して伸ばしたい方におすすめです!

 

「グローバルインターシッププログラム」とは、ビサヤ大学と提携している地元企業とのプログラムの一環です。就職準備を主な目的としており、UV ESL語学学校で8~12週間英語を勉強した後、セブでインターンとして働くことが出来ます。

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インターン先はセブ空港や5つ星ホテルなどなど。もちろん希望があれば、語学学校側から企業にインターン応募を掛け合うことも可能です。例えばセブ空港の場合、日本人は日系のエアラインでインターンをすることになるため、日本国内ではなかなか出来ない貴重な体験をすることが出来ます。

 

セブ島の高級ホテルとして有名なクラウン リージェンシー ホテルのコンシェルジュデスクでインターンとして働かれたYUKIさんの留学+インターン経験談。ベッドメイキングや清掃などの裏方ではなく、ホテルの顔でもあるコンシェルジュとして配属になったときはびっくりされたそうです。

ニックネーム:YUKIさん(日本人)
インターンシップ先:Crown Regency Hotel

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私は日本の旅館で仕事をしていました。旅館にはよく外国人のお客様がきており、英語でのコミュニケーションが必要とされていました。その為、英語を学びたい気持ちが大きくなり、留学先を短期間で英語が学べるフィリピンを選択肢に入れていました。学校を探してる中、ホテルでのインターンシップができる学校があると聞き、それがUV ESLでした。私はすぐに16週間のインターンシッププログラムに申し込みをし、12週間は英語の勉強に集中しました。インターンシップ先はちょうどセブシティーの中心にあり、屋上ではスカイウォークなどのアクティビティがあるホテルだったので観光客や留学生がよく訪れていました。面接をして配属先はフロント横にあるコンセルジュデスクの配属でした。正直、英語を12週間勉強したとはいえ流暢な英語はまだまだだったので、ホテル勤務でもベットメイキングなどの裏方を予想していたので、コンセルジュデスクに配属されて嬉しい反面、私で大丈夫かな?という不安もありました。しかし一緒に働くことになったスタッフはみんなフレンドリーで、必要な英語を教えてくれたり助けてくれたので安心をしました。また、私が勤務してた時にちょうどセブ最大のお祭りがあり、メイン会場がホテルの目の前でした!勤務が終わった後に同僚のスタッフやホテルマネージャーと一緒に楽しめたのもいい思い出です。UV ESLインターンシッププログラムに申し込んで本当に良かったです!いい経験が出来たと思います。
ありがとうございました。

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\バギオMONOL/大学生の団体語学研修の留学体験談!

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毎年、春休みと夏休みにフィルイングリッシュを通してフィリピン留学されている山口大学のみなさま。今年2017年の春休みも、バギオ地域の語学学校へ数十名の大学生が留学に行き、無事帰国されました😊今日はバギオMONOLから帰ってきた山大生の留学体験談をご紹介します!

 

 

お名前:YUKA(Eto Yukari)

コースとお部屋:Regular ESLコース/3+1部屋

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山口大学の山根先生が留学プログラムを運営している」と聞いて、自分一人で計画を組み立てるより良いのではと考えました。また、ほかの学校に比べて留学費用や物価が安いため、あまり親の負担にもならず、学校内でEOPの制度があるため英語で話す力が身につきやすいと考えました。

私は、グループクラスではとても楽しく話しながら英語を身につけて、マンツーマンクラスでは細かい発音や単語の意見を繰り返し学習することで、単語力や話し方が向上したように感じます。私は休憩時間が11時から12時だったので、午前中の授業の宿題や午後の予習をすることができたので、とても良いスケジュール・カリキュラムだったと思います。

私を担当してくれた先生はみな熱心に教えてくれてとても授業が楽しかったです。特にスピーキングのキンバリーとプロナンスのアレックスの授業はいつも楽しくてわかりやすいし、とても気さくに話しかけてくれたのでうれしかったです。

また、MONOLのEOP制度は、とても英語を使うという意識がとても大きくなるのでよかったです。時々チャイムが鳴らなかったときは時間がわからなくなります。

Wi-Fiは思っていたよりもつながりが良くてとても満足でした。

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英語力は試験のスコアで比較できなかったのですが、確実に上がったと思います。特に外に出かけたときに、自分たちだけで話して聞くことが出来るようになっていたので自信もつきました。一日平均2時間は自習をする習慣がついたので、日本に帰ってからも続けたいです。

バギオはスリなどの安全面にさえ気をつければ、とても過ごしやすいと思います。物価も安く、MONOLでたくさん外国人の友達もつくりやすいです!

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お名前:LEILA(FUJIMOTO TAMAMIさん)

お部屋とコース:IELTSコース/3+1部屋

バギオはフィリピンの中でも安全で、勉強に集中出来るところだとすすめられました。学校で募集があったのがMONOLとPINESで、MONOLはEOP制度があり、日本語を使ってしまうのを防ぐことが出来ると思ったのと、3+1(先生が共同生活)ルームがあり、授業だけでなく、生活の中でも先生と関わることができるのがいいなと感じたので選びました。
私はIELTSコースを受講し、正直自分の勉強不足でついていくのが大変だと感じることもありましたが、沢山のインプットがあり、毎日鍛えられていると感じました。1ヶ月しかなかったためレクチャーの授業が多く、Speakingの授業以外は自分から積極的に話していかないといけないと思いましたが、最初のうちはそれをなかなかすることができませんでした。IELTSコースでは金曜日が試験のため、授業をもっと受けたいという気持ちもありましたが、毎週試験を受けることでどこが変化したかを確かめたり、テストに慣れるという点ではとても重要だと思いました。
IELTSコースのどの先生も明るく親切で、授業中も終わったあとも丁寧に質問に答えて下さいました。IELTSコースはESLコースと比べると会話が少なく、トピックも学術的なものである為、授業自体を楽しいというものではないですが、それでも授業内での会話が面白く、教え方を工夫して下さっていて、授業が嫌だと思うことはありませんでした。何度か自分の担当の先生が欠席だった時に事前に知らされていないことや授業を進めることができないこともあったので、なるべく事前に知っておきたいです。
学校内はEOP制度がありますが、時間や場所によっては母国語を使っている人も多くいたため、もう少し厳しくてもいいのかなと思います。何度かオフィスに行く機会がありましたが、休憩中でいないことも多く、何時から何時までならいるのかもう少しはっきりわかるといいなと思いました。

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部屋及び食堂のWi-Fiは十分で困ることはあまりなかったです。シャワーについても水圧か水温かの選択と聞いていましたが、不便だと感じることはありませんでした。食事については、おいしかったですが、味が濃いめだなと思うことも多かったです。
毎日のホームワークだけではついていくのが難しかったため、文法をもう一度見直したり、Writingで戻ってきたエッセイをもう一度書いたりなどの勉強をしていました。日本にいたときは試験があってもほとんど勉強していなかったのですが、MONOLでは周りが皆目標に向かって努力しており、自分も限られた時間で力を伸ばしたいと、IELTS授業8時間、ディスカッション授業1時間以外に、毎日深夜1時まで勉強しました。それでも時間が正直足りず、もっと復習をしっかりしたいと思いながら毎日が過ぎてしまったのも事実です。試験のフィードバックなど、日本に帰ってからインプットしたものをアウトプットにまでもっていけるように勉強を続けていきたいと思いました。
今後フィリピン留学を検討する山口大学生には、積極的に他国の人と友だちになることをおすすめします。日本人ばかりと一緒にいるとなんとなく通じますが、海外の人と話すと文化も違うため、ちゃんとわかるように言い換えたり、知らない単語をすぐ調べたりなど勉強になりました。Writingなど自分の言いたいことを、間違っていてもいいからとりあえず書くことで、先生が自分の使いたい表現を正しく直して下さり、新しい表現を覚えることができます。

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フィリピン留学先としてクラーク地域が人気な3つの理由

 

マニラから北へ2時間、元米軍の空軍基地があったクラークは、外国人が多く住んでおり、大都市でもなく田舎でもない程よい中規模都市です。留学先として、セブやバギオに追いつく勢いで知名度をのなしているクラーク留学。今日は、そんなクラークの留学先としての魅力について、ご説明します。

フィリピン・クラークってどこにあるの?

フィリピンの首都マニラから、車で北に約2時間移動したところにクラーク地域があります。留学する際はマニラ空港まで語学学校の車が迎えに来てくれるので、移動面の心配はありません。マニラのバスターミナルからも頻繁にバスが出ているので、都心から離れているという点に不便はありません。

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フィリピン・クラーク地域の5つの特徴

  1.  マニラから約2時間、クラーク国際空港あり
  2.  ネイティブ講師が多く在籍している学校が多い
  3.  大都市でも田舎でもなく過ごしやすい
  • 首都マニラから近い!

クラーク地域には、フィリピンの経済特別区(Clark Special Economic Zone, CSEZ)があり、ルソン島アンヘレス市の郊外に位置しています。フィリピン留学業界では、「クラーク地域」とひとくくりに呼んでいますが、厳密に言うと、「クラーク経済特区」と「アンヘレス市」に分かれており、街の雰囲気は大きく異なります。

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クラーク国際空港があり、空路での日本からの直行便は飛んでいませんが、香港や韓国経由で、マニラ空港ではなくクラーク国際空港へ到着することも可能😊

また、LCCのセブパシフィックも飛んでいるので空の交通の便が良く、シンガポールや台湾、パラオやマレーシアなどの海外旅行を週末気軽にすることが出来ます。

 

  • ネイティブ講師の授業を受けられる語学学校が多い!

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クラークはかつてアメリカ軍の空軍基地があった街でフィリピンの他の地域に比べてネイティブ英語講師が多数在籍している語学学校やインターナショナルスクールが多く、ジュニア教育のための環境も整っています。ネイティブ講師が多いため、ネイティブによるマンツーマン英会話を希望される方におすすめです。

 

  • 大都市でも田舎でもなく過ごしやすい!

フィリピンの二大都市であるマニラやセブなどの大都市とは違い、フィリピンの地方都市は人口も少なく外国人観光客も少ないため犯罪率は低い傾向があります。もちろんクラーク地域にも、大型ショッピングモールや大学病院、様々なレストランなど最低限楽しめる娯楽はあるので、大きな不便なく生活できます。都会すぎず、かといって田舎すぎない程よい環境の中で留学生活を送りたい方に特におすすめなのが、クラーク地域です。

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この地域は街中にタクシーが走っていないため、移動手段としてトライシクルやジプニーを利用します。語学学校によっては週に数回、無料シャトルバスを運行しているので、外出する際も交通費は無料。意外と観光名所やレジャー施設も多く、西海岸のオロンガポやスービック湾までは約1時間でいけます。

 

クラーク留学はこんな人におすすめ!

①英語ビギナーから中級者以上の人

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「フィリピン留学+欧米留学」が体験できるのは、ここクラーク地域だけ。日本で英会話塾に通ったり欧米留学に行く費用とは比べ物にならないほど格安で、ネイティブ講師のマンツーマン授業を取ることが出来るので、ワーホリ・海外就職・海外進学前の留学先として選ばれています。
またフィリピン長期留学の最後のブラシュアップ先としてネイティブ校を選ばれる方も多いです。

 

②多国籍な環境の中、留学したい人

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もともとクラーク地域には日系の語学学校が少ないため、各国の留学生がバランスよく学んでいます。留学の一番の目的は英語力の工場ですが、様々な国籍の留学生と生活を共にし、日本とは異なった文化に触れることも留学の醍醐味。どうせなら日本人だけじゃなくて、色々な国の友達を作れる環境を選びましょう。きっと視野や考え方の幅が広がるはずです。

③ジュニア留学や親子留学を検討してる人

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ジュニア留学を頻繁に受け入れている語学学校や、ジュニア専門のキャンパスを持った語学学校があります。幼い頃にネイティブやフィリピン人講師から英語の授業を受けることによって、自然と英語や外国人に親しみ、恐怖感をなくすことで、より広く国際的な視野を養い将来の可能性を幅広く広げることができます。

 

 クラーク地域の語学学校が気になる方は下記リンクもご参考に^^

phil-english.com

他の地域が気になる方は、こちらのリンクから詳細をチェックしてみてくださいね!

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休学中に!転職前に!フィリピン長期留学のススメ

 

 フィリピン留学をするときの留学期間、あなたは何か月を考えていますか?最も多いのが1~3か月の間。もちろん超短期で1~3週される方も少なくありません。じゃあ、フィリピンで半年を超す長期留学はどうでしょう。これが意外と、増えているんです。今日は、そんなフィリピン長期留学についてのブログです😏

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フィリピン長期留学3つのメリット

  1. コストパフォーマンスが高い

1年間の欧米留学費用は平均250万円。フィリピンならその半分以下の金額で、食事など生活面での心配をすることなく、欧米圏よりも効果的な成果を残す留学ができます。安価で最大限の効果を発揮する、コストパフォーマンスが世界一高い英語留学先です。

  1. 将来に使える英語力がつく

「日常会話ができる」「海外旅行に困らない」程度の英語力ではなく、フィリピン長期留学では「仕事でアメリカ人とビジネス交渉ができる」「大学進学に必要なスコアを獲得する」など、これからの人生で自分の武器として使える英語力をつけることが出来ます。

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  1. 英語習得+α

フィリピン長期留学では、外国で初めて知り合った人や土地と長く関わることになります。短期留学では体験できない、「学ぶ」「住む」「旅する」「出会う」などの様々な経験を通して、国際的な視野や自分自身の可能性も大きく広がることでしょう。

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フィリピン長期留学の前に知っておきたい3つのこと

  1. 語学学校を2~3校に分けて留学する

半年(24週)を超すフィリピン長期留学の場合、語学学校を2~3校通うというパターンが一般的です。フィリピンで同じ語学学校に20週以上滞在すると、周りの環境に慣れ留学生同士や講師と馴れ合う関係になり、目標達成意欲が薄れることがよくあるからです。コースや語学学校を変えて周囲の環境を常に新しくすることによって、新鮮な気持ちで目標達成意欲を刺激し学習面でのモチベーションを維持できるよう、私たちは語学学校を2~3校に分け留学することをおすすめしています。

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  1. 授業数が多すぎるコースを選ばない

マンツーマン授業を多くとれるのがフィリピン留学の最大の強みですが、1日8時間以上のマンツーマン授業があるコースは、集中力が途切れない短期留学で特に効力を発揮します。長期留学になると授業中に他のことを考えてしまったり、中身の薄いフリートーキングで終わってしまうことがよくあります。マンツーマン授業は体力と集中力が勝負なので、長期の場合は適度なマンツーマン授業数で、しっかりと予習と復習の時間が取れるコースがおすすめです。

 

  1. 留学前の事前英語学習が大事

中学必修単語1,200個を習得すれば、大きな問題なく英語でコミュニケーションを取ることが出来ると言われています。長期留学で英語上級者までいくためには、フィリピン留学スタート前までの事前学習が非常に重要です。勉強の習慣と最低限の英単語を習得しておくことで良い留学のスタートがきれ、後々テスト対策勉強をする際も非常に有利になります。余裕がある方は、高校英単語1,200個、大学英単語2,400個の暗記をおすすめします。

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フィリピン長期留学プランの立て方

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  • 1校目の語学学校の選び方

1校目におすすめな留学期間は3~4か月程度(12~16週)。「英語の基礎を徹底的につけることができる語学学校」です😊
フィリピン語学学校は大きく「英会話力をつける」と「英会話力+総合的な英語力をつける」の2種類の語学学校に分かれます。英語試験やビジネス英語習得には、ただ「喋る」「聞く」ことだけでなく、「読む」「書く」「文法」などの総合的な英語力が要求され、英会話だけ上手くてもスコアアップには繋がりません。フィリピン長期留学の1校目は、カリキュラム中心型やスパルタ校に多く見られる「英会話力+総合的な英語力をつける」語学学校がおすすめです。

 

  • 2校目以降の語学学校の選び方

フィリピンで英会話力を伸ばすのは12~16週、長くても20週間で十分!マンツーマン授業メインのフィリピン留学ならではの効果です。2校目以降のフィリピン語学学校は自分の目標や進路にあった専門性を重視しましょう。効率よく力を伸ばすためには、その語学学校に専門的な分野を指導できる教育環境があるかが非常に重要😎歴史や実績がある、専門分野に精通しているベテラン講師が多く在籍する、専門コースに在学している留学生の数が多い、専門コースチームが存在する等の項目に該当する語学学校を選びましょう。

 

  • 就職や進学に使える英語資格の選び方

日本ではTOEICが有名ですが、世界には様々な英語資格がありますよね。どんな英語資格を取ったらいいか分からないという方にアドバイスです。留学後の目的に合わせて、自分の進路に合った英語資格をフィリピン留学でゲットしましょう!

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海外就職、移民、永住、就学、ワーキングホリデーをする人向け
⇒フィリピン長期留学で目指せるスコア:6.5~7.0
全世界の英語力検定試験の代表格的存在。試験科目はスピーキング、ライティング、リーディング、リスニングとバランスが良く英語力全般を上げられる。IELTSのマイナス面は日本での認知度が低い事。日系企業のメジャーな英語力基準にはなっていない。

 

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日本での就職をする人向け
⇒フィリピン長期留学で目指せるスコア:900点台
主に日本と韓国で認められている英語力検定試験。特に日系企業で採用基準としてTOEIC 700~900点のスコアを設定されていることが多い。試験科目にスピーキングとライティングがないので総合的な英語力を上げるという視点では片手落ちの面があり、海外就職や進学などではアピールにならない。

 

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北米(アメリカ・カナダ)で進学したい人向け
⇒フィリピン長期留学で目指せるスコア:80点台
アカデミックな試験内容で難易度が高い事で有名で、アメリカとカナダの大学や大学院、一部国際機関などの英語基準として採用されている。但し近年はIELTSに押され気味で、TOEFL1本だった教育機関も今はその半数以上がIELTSを認めている。

 

 

フィルイングリッシュでは、留学後の目標や予算に合わせて、一人ひとりにベストな留学プランをご提案します😎語学に対する欲が人一倍強い、個性あふれる留学カウンセラーがお待ちしております!

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