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留学中のW I-FI事情に関する最新情報

こんにちは、フィルイングリッシュです。

 
今回は、最近のフィリピン留学におけるWI-FIの使用状況についてご紹介したいと思います。
 
ここ数年でフィリピンの語学学校は変わりつつあります。インターネットの使用可能な領域は拡大されており、以前のような一部のインターネットゾーン(Internet Zone)のみインターネット接続できるという訳ではなく、教室、休憩所、宿泊施設の部屋内でも使用が可能になってきております。留学生の利便生を向上させるため、学校側が日々改善を重ねている状況です。但し、いくつかの学校では、勉強の妨げともなることからインターネットゾーンを縮小している学校もございます。
 
 
仕事上、常にインターネット環境が必要な方や勉強時にインターネットを利用したいという方は、以下をご参照ください。自由にインターネットを使うには、大きく分けて二つの方法がございます。
 
1)ポケットWi-Fiをレンタル:学校により、ポケットWi-Fiをレンタルしている所がございます。保証金として500〜1,000ペソを支払い貸し出す方式が一般的で、校内だけでなく大体の場所ではインターネットが利用可能になります。
 
2)SIMカードを利用したインターネットサービス:近年、日本でもキャリア(SoftbankDocomo等)に縛られないSIMフリースマホが復旧している為、イメージが湧くかもしれませんが、いま所持している携帯電話がSIMフリー対応の場合、フィリピンの現地でSIMカードを購入してプリペイド方式でお金を入れて契約すると、現地のどこにいても普通にインターネットに繋がるようになります(※フィリピンはインターネットインフラがまだしっかりと整っておらず、場所により3G回線だったりLTEになったり、電波が入らない時などもございます)。通常、1ヶ月の平均費用は、約500〜600ペソ程度です。入学後に学校のマネージャーなどに相談してみて下さい。中には学校内でSIMカードを購入できるところもございます。尚、Iphoneをご利用の場合はSIMフリー化しなければ使えないケースが多い為、事前に日本で購入されたショップなどに確認するようお願いいたします。SIMフリー対応携帯があれば、こちらの方が利便性は高いです。
 
2017年後半からフィリピンのインターネット環境はとても発展しております。 多くの場所で Youtubeの動画を視聴することも可能になってきている程です。
 
上記の情報が皆様のお役に立つこと願っております。

HELPロンロン校のBasic IELTSコースをご紹介!!

実は、HELPロンロンへ12週間以上留学される学生の内、70%は途中でIELTSコースに変更しています。

留学後に特段IELTSのスコアを必要としない方の場合でも、「ESLと方向性を変えて四技能をバランス良く学びたい」「モチベーションの維持のため」などを理由に、コース変更を決断する学生が増えています。(上級のESLコースとして、代わりにIELTSコースを受講する方が増えています)

 

尚、コース変更をした学生の大半からは前向きなフィードバックを受けています。(「実用的な会話が学べる」「目的が明確である」「IELTSコース担当講師が経験豊富で優秀」など)

 

HELPロンロンのIELTSコースはIELTSを初めて学ぶ方、あるいは初級〜中初級の方に適しています。一般的に、他の語学学校ではIELTS入門コースという名の下、ESL授業と並行してIELTSの勉強をするカリキュラムがありますが、HELPロンロンのIELTSコースでは「初心者の方でも100%IELTSカリキュラム」を受講することができます。

 

以下はHELPロンロンのBasic IELTSコース詳細情報です。興味が湧いた方は是非ご覧になってみて下さい。
https://help-jp.com/longlong-ielts/

バギオ名門、PINESメインの最新映像をご紹介!!

フィリピン専門の留学相談所[フィルイングリッシュ】です。

現在、当社のカウンセラーがフィリピンのバギオ地域にある学校を訪問中です。

バギオ地域はスパルタプログラムが初めて作られた地域であり、教育の雰囲気や教師の質が良いことで有名な学校が多いです。

今回はそのバギオ地域の中でも名門学校とされている、MONOL、PINES、HELP、CNS2、BECI学校を訪問しております。

学校の状況は常に変化しております。3ヶ月前と現在の学生の国籍割合、運営方針、校風は日々変わります。だからこそ、弊社では信頼できる留学エージェントになるべく、フィリピン全土にある学校を頻繁に訪問し、新しいニュースをお客様にお伝えできるよう努力しております。弊社では少なくとも3ヶ月に1回、学校を訪問しています。

先週の木曜日に訪れたPINESメインの動画をご紹介致します。

この間新築キャンパスに移転し、今フィリピンの語学学校の中で最も多くの関心を集めている学校がPINESメインです。動画では学校の雰囲気や施設などをご紹介しておりますので、少しでもPINESのイメージをお伝えできれば幸いです。

https://youtu.be/joTCbGBilCQ

 
  

【学校ニュース!】 イロイロWe Acadmeyの移転が決定!(10月7日)

フィリピン留学で教育運営が良い上に手頃な価格の語学学校として広く知られている”We Academy”が今年10月7日、新しい場所に移転が決定しました。
 
主にESL教育において定評があり、低価格でネイティブマンツーマン授業を受講することが可能な本校は低コストで質の高い教育プログラムを提供しています。
 
今回は古くなっていた唯一の欠点とも言える施設が移転することになり、一層素晴らしい学校に生まれ変わるとのニュースをご紹介致します。
 
移転先:イロイロ総合運動場(Iloilo Sport Complex)のすぐ前にあるホテル。 3階建てのホテル全体を購入し、現在改装工事を実施中。
移転日:2018年10月7日(土)
 
移転後の改善点
1)学校+宿泊施設統合!現在寮と学校は分離されていましたが、今後は同じ建物内で勉強と宿泊が可能になり利便性が向上します。特に放課後は便利になるでしょう。
 
2)より改善された施設!以前ホテルとして運用されていた為、基本的な施設クオリティが高いです。ここに教室や語学学校に必要となる施設の工事を集中的に行っております。
 
3)放課後のスポーツ活動に関する改善点。イロイロ地域は夜に盛んな繁華街等のナイトライフが充実してるとは言えないため、ほとんどの留学生は放課後にプライベートな時間を使って勉強やスポーツをしています。移転先はイロイロ総合運動場から徒歩1分の距離ですので、ジョギングが可能なトラックがあることや、サッカー、水泳施設が充実しています。
 
4)TESOLコースを希望する方は、土曜日を利用してWest Visayas大学で学習して頂いておりますが、移転先はWest Visayas大学まで徒歩5分の距離となります。TESOL受講生にとっても非常に便利になります。
 
改築工事自体は9月20日頃には完了する見込みだと学校長からお伺いいたしました。
そしてなんと、大規模な移転にも関わらず2018年中は特に学費の値上げをしないそうです。
施設がより良くなったWe Academyの益々の発展を心よりお祈り申し上げます!
 
We Academy 紹介ページはコチラ⇒ https://phil-english.com/school/iloilo-we-academy/
 
【フィリピンの安価な学校】
フィリピン留学で1ヶ月10万円~12万円以下の学校リストです。価格が安いとクオリティが低くなるのは事実!ですが、本リストの学校は学生の評判が高く、信頼できる学校のみを掲載しております!是非併せてご覧くださいませ!!

英語学習を諦めるにはまだ早い!留学で挫折しないための心得とは?

今回はA&Jマネージャーの最新記事をご案内します。

マネージャーをしてきた経験を基に、皆さんへシェア出来る有益な情報は何かと考えたのですが、今回は留学について自分の考えをお話しさせていただこうと思います。

英語学習を諦めない、留学で挫折しないための心得と題してシェアします。学生としてフィリピン留学を9ヶ月、さらに学生マネージャーとして6ヶ月フィリピンに滞在した自身の経験と実際にいろんな学生に出会った中での情報です。
ぜひ、参考にしてください。


・留学の本質を理解する


留学当初の私自身の英語に対する考えはとても甘かったなと今になって感じます。
海外で生活していれば自然とある程度の英語が話せるようになると思っていましたが、そんなに甘くなかったです。

語学留学は決して【お金と英語力の交換ではない】のです。本当は【お金と効率的に学習出来る環境と時間との交換】です。せっかくの環境があってもそれを生かすも殺すも本人次第です。そして、これは単なる買い物ではなく、自己投資です。

 

・留学は自己投資

投資である以上、十分な利益を得られない可能性もあります。しかし、時間をかけて調べて勉強して実践して、一生懸命に学んだ人だけが最大限の利益を得られるものです。

そしてその努力は絶対にあなたを裏切りません。この留学の本質への理解できていないと満足できる効果は得られないと思います。自己投資が一番ローリスクでハイリターンな投資だと思っています。

その理由としては、相場や市場に左右されるようなものではないからです。その環境で努力をして積み重ねたものが、そのまま利益となって自分に返ってきます。

 

・たくさん喋るために英語デブになれ

よく聞かれることの一つとして、「何から勉強すればいいですか?」と聞かれますが、私の経験上、留学中に周りよりも英語が伸びる人の特徴はとにかく喋る人です。

自分の中にあるものを全部出し切るくらいの勢いで話すことが大事です。当然間違いもありますし、相手に伝わらないこともあると思います。ですが自分の中に無いものを出そうとしても、無いものは絶対に出せません

自分の中の引き出しをいつも開け閉めしているうちにどこに何が入っているのか、そしてどの引き出しが足りない、または空っぽなのかを知ることができます。学んだものを洗練させていくには、とにかく使うことが必要です。

言語習得は筋トレに似ているところがあると思っています。肉体改造をする時は当然体を動かしますよね。体をいじめるという表現が使われる時もあるくらいです。とにかく英語を話せるようになりたければ、話すことです。

 

・好き嫌いせずに多くを吸収する

ですが、ただ喋っているだけでは不十分です。これも肉体改造と一緒で知識が必要です。ただただ体をいじめるだけでは体を壊してしまいます。栄養を摂取しなければいけませんし、体を休ませることも必要です。

そして、一度わざと太った後に絞り込んでいって強靭な肉体を作るのが良いとされています。とにかく、たくさんの英語を取り込んでいき、それをいろんな経験を通して洗練させていくのが言語を身につける上でも有効な方法ではないかと思います。

とにかくいっぱい喋るためにいっぱい食べて(たくさん英語に触れて)英語デブになりましょう。その後で正しくトレーニング(学び)し、余分なもの(間違った知識、不完全な部分など)を削ぎ落として洗練させていきましょう。

 

・近道は存在しない

そして、何より大事なのが続けることです。これも肉体改造と一緒で、それを継続出来るかどうかが結果を左右します。

詰まる所、正しい方法でじっくりと時間をかけなければ満足な結果を得ることはできません。残念ながら近道は存在しないということを知らなければいけません。

だからこそ、楽しみながらたくさん喋る人が伸びるんだと思います。

 

・劣等感を成長の起爆剤に変えよう

留学中には、何度となく挫折をすると思います。これは誰もが通る道で、避けては通れないものだと思っています。そんな時、自分のモチベーションをどこに向けるかが重要です。喋れない自分やなかなか成長しない自分に劣等感を感じ落ち込むのではなく、別の角度から自分を客観視して鼓舞してください

日本にいれば、英語を上手に喋れないことに落ち込むこともないですよね。周りにも英語を話す人があまりいないので自分と誰かを比べることもほとんどないはずです。自分の足りないところに気づくことも難しかったかもしれません。

焦りを感じる理由は挑戦をしているからです。目線が日本にいた時よりも高くなったことが要因で、いろんな葛藤が生まれてくるのだと思います。

 

・目線が変わるのは成長の証

今の自分に足りない所や、次の課題が見つかるのは成長の証です。留学とゆう大きな挑戦を決意した自分に劣等感を抱き、そのままにしておくのやめましょう。

出来ない自分に劣等感を感じるのではなく、難しいことに果敢に挑戦している自分を褒めてあげましょう。自分に劣等感を感じていては伸びるモノも伸びなくなってしまいます。

 

・環境をどう生かすかが鍵

なぜ、多くの人が留学をするのでしょうか?当然、留学をすることに価値を感じているからですよね。ただ、留学に対しての考え方に少しズレがある学生を見る時があります。自分の経験を元にハッキリと言えるのですが、ただ海外に来ただけでは英語は上達しません!

例えば、陸上競技場に長時間座っているだけで足が速くなるわけがないのと一緒です。その環境をどう使うか、そこで得られるものをどう活かしていくかによります。

 

・経験値が英語力を高める

英語力は先生から授けもらうものではありません。彼らは各学生に合わせて、その都度、軌道修正をしながら成長を助けてくれる人達です。

まずは、学生本人が走り出してくれなければ良いも悪いも教えようがありません。学生が必死になって何度も一生懸命に走っていれば、先生たちもいろんなものが見えてきて、さらに質の高いその学生にあったアドバイスが出来るようになります。それによって時間も環境もさらに濃密なものになっていくはずです。

そして、先生というのは必ずしも学校の先生だけとは限りませんし、学びの場は教室の中に限りません。友達やスタッフ、学校の外でたまたま会った人、そしてそれらを含めた経験からも多くを学ぶことが出来ます。学ぼうという姿勢があれば、いつでも何かを吸収することができるはずです。

伸びるスピードは人それぞれに違いがあるかもしれませんが、学べる環境は皆に平等です。

 

・忘れることは当たり前

これもよく質問されることの一つなのですが「どうやって単語を覚えたら良いですか?」「すぐ忘れてしまうのですが、どうしたらいいですか?」と聞かれます。

そんな時にお伝えしているのが、一度に全部を覚えることは無理だということです。せっかく一生懸命に勉強したのにすぐに忘れてしまったとショックを感じ、さらに焦りを感じる学生をよく目にするのですが、忘れるのは仕方のないことです。ただ忘れてしまったとしても決して無駄ではないので落ち込まないでください。

 

・忘れること前提で継続して勉強しよう

例えば、街で一度すれ違っただけの人を私たちは、いちいち覚えてないですよね。ただ、何度も顔を合わせていれば自然と覚えるものです。英語もこれと一緒です。

会話の中で周りが話す言葉の中に「この前、勉強した単語だ!どういう意味だっけ?」「この人、〇〇っていう表現を使ったけど、前に聞いた事があるな?」などなど、生活の中で特に印象的に頭に、そして耳に残る単語が出てくるはずです。

これらは、経験値からくるものです。すぐ忘れてしまうとしても頭のどこか片隅には残っていますし、ふとした瞬間に思い出したりする事もよくあります。

忘れるということも含めた、これらの継続的な接触がとても大事です。ですから、忘れることは仕方のないことだと認識した上で落ち込まず、諦めることなく続けてしていきましょう。

知識だけではなく経験値を0から1にすることもとても重要です。忘れたからといって凹んでいる場合ではありません。また一つ英語学習の経験値が増えたんだということを忘れないでください。

 

・まとめ

いかがでしたでしょうか?同じ環境にいても、考え方や捉え方一つで見える景色が大きく変わることがあります。ご存知かと思いますが英語習得は楽ではありません。

だからこそ、価値があります。誰もが簡単に、そしてすぐに出来ることにはあまり価値がありません。だから多くの人が留学をするのだと思います。私もその一人でした。

今回は具体的な方法というよりは、個人的な意見も含めたマインドに偏ってしまった感もありますが、本当に大事なことの一つだと思うのでシェアさせてもらいました。

それでも、悩んだり、立ち止まったりすることが長い留学生活の中では何度もあるはずです。そんな時に、いつも自分に言い聞かせる言葉があります。

 

「歩くという字は、少し止まると書く」

 

です。一生懸命になるほどに、思い悩んだり、不安を感じることが多くなります。そして立ち止まったり、しゃがみこんでしまうこともあると思いますが、それも含めて歩くということなのだと思います。

歩くことを辞めない限り、何度止まったとしても歩けているので大丈夫です。たまには肩の力を抜いて、また留学生活を楽しんでください。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。このブログが少しでも誰かのお役に立っていれば嬉しい限りです。そして、今後ともA&Jを宜しくお願い致します。

 

PINESメインキャンパスの最新式ドミトリーのご紹介!!

プライベートを確保した造りのPINESメインキャンパス独自のドミトリーをご紹介いたします!

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勉強する時は周り三方向を壁囲い集中できるような造りにし、寝る時はカーテンを閉められる仕様としました。とても好評です!!

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全体です。それぞれ上のベッドへ階段で上がります。

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新築のため、とても綺麗なトイレです。

 

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また、シャワーとトイレは分かれています。一般的な学校はシャワーとトイレが一体化しているので、これも嬉しいですね^^

 

施設のご紹介は以上となります!!いかがでしたでしょうか?新築なだけあって今バギオで最も綺麗で新しい設備が整っていました。

 

PINESはマネージメント(学生対応)、事務(教科書の策定、改定、テスト傾向の研究)、マーケティング(広報)。人事(講師採用、育成等)部門で全て分かれて運営しており、それぞれの部署が専門性に特化した仕事を行っている語学学校のプロフェッショナルと言えるでしょう。また実績を出して上級キャンパスを目指すという一つの身近な目標を立てられることやプライベートがしっかり守られている他校にはないドミトリーなど、今バギオの優秀な語学学校の中でも一際目立っている学校です。

インターネット上だけでは中々分からないことも多いと思いますので、疑問なことなどあればどしどしフィルイングリッシュまでお問い合わせください!!経験豊富なフィリピン在中のカウンセラーが現状を踏まえてご案内差し上げます!

それでは、社員一同お待ちしております!!

 

【特集】MONOL校 ~講師のレベルが高い理由とは~

こんにちは、フィルイングリッシュです!

今回はバギオにある名門校の1つ、MONOLを訪問して参りました。そこではどのようにして講師のレベルを保っているのか、その品質はどうなのか、といった講師に焦点を当てて本記事を作成しております。学校施設のご紹介や生徒様へのインタビュー記事は弊社HPにて併せて掲載しておりますので、是非そちらもご覧くださいませ!!

 

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〜MONOLではどのようにして講師の質を維持しているのか?〜

本校では担当科目制を採用しており、元からレベルの高い人材をより優れた講師へと昇華させるべく、新人講師は採用試験・面接を経て、マンツーマン授業科目であるリーディングまたはリスニングのどちらが適正かを判断しています。その後、それぞれの科目別に1カ月以上の研修を行い、実際に教壇へ立つことになります。

 

授業が始まった後もモニターのスケジュールがあり、ヘッドティーチャー部門によりオブザーバーが授業へ参加し、授業進行のフィードバックを行っていきます。また、その後グループ授業も発音・ライティング・スピーキングの適性を教師それぞれに行っている試験や面談で決定し、各教師には人事部がトレーニングスケジュールを作成・実行していきます。

 

最終的にESL講師がすべてのトレーニングを終えるまでにはおおよそ1年3か月程度の長い期間を要します。尚、資格対策コースの講師には定期的に模試を行い、結果を人事部が査定しております。

 

MONOLではオリジナル教材を使用しているため、予め教師が教える内容・範囲・時間をすべて学校が定めております。教師個々の能力がクラス進行に最大限影響しないように配慮したカリキュラムとなっております。

フィリピン留学でよくある、ただ世間話をして終わってしまった、ということにはならないのがMONOLだと言えるでしょう。

 

〜講師を採用する際の注意点〜

まず、MONOLの講師はすべて正規雇用です。(一部パートタイムの教師も在籍しますが、過去にMONOLで正規雇用された人材のみ採用しています。)

基本的にフルタイム(8時間)雇用の為、現役の大学・院生は採用しておらず、学歴や職歴を確認するレジュメ提出後、人事部が作成した採用マニュアルに従い、採用試験、採用面談(2~3回)を経て一般英語教養と人格、適性診断を行い採用の合否を決めています。

 

その後、採用が決まった講師には、1か月以上の研修が人事部より行われます。

研修には、カリキュラム説明から細かい文法の修正、「学生がこんな質問をしてきたらどう答えるか」といった実践的なトレーニングも含まれております。

 

こうした講師のレベルを向上させる為の様々なギミックが、MONOLの確固たる人気を維持している秘訣だと思います。バギオには優秀な学校が沢山ありますが、それぞれ特徴や方針、風土が異なります。

どの学校が一番ご自身の性格にあっているかなど迷われましたら是非一度弊社までご相談下さい。弊社の留学カウンセラーは定期的に学校へ足を運び、常に変わり行く語学学校を見て回っております。

ご覧いただきありがとうございました^^

海外英語留学・フィリピン留学サポートなら学校事情に詳しいフィルイングリッシュにご相談下さい。