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フィリピン留学で現場実習プログラムがある語学学校

フィリピン英語学校のインターンシップで有名な語学学校は、バギオのA&JとセブのUV ESLです。どちらの語学学校とも、初級者、中級者を対象に、入学後一定期間一般の英語(ESL)コースを受けた後、空港、レストラン、ホテルなどでインターンシップが可能になります。フィリピン留学で現場実習プログラムを希望する方は、今後、オーストラリアやカナダのワーキングホリデーを予定している方に適したコースです。

では、実際に各語学学校のインターンシッププログラムについてご説明します。

 

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△A&J英語学校のインターンシップ先のレストラン

A&J

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バギオの語学学校の中でも、さらに安めの価格設定で、アメリカ人の副校長が24時間学生と同じ寮で生活しています。そしてバギオの地域では珍しく、平日外出が可能なセミスパルタの環境です。またIELTSの点数保証コースでは初心者の方の受け入れも可能で、模擬テストで4.0に達していない場合は、無料で授業を受講することも可能(電気代や教材費などの現地費用はお支払いしていただきます。)な学校です。

ワーキングホリデー準備コース(12週)

朝食から夕食までの間は授業を行い、夕食後に指定のレストランで実習に参加します。

実習先はバギオ中心部にある欧米人もよく利用する、Cafe Willです。もちろん現地スタッフと同じ対応なので、100%英語を使用します。実習後は証明書が発行され、欧米での求職活動に利用することができます。希望者に2時間の無料ナイトクラスも提供。

正規授業

マンツーマン授業5時間とネイティブ小グループ授業1時間です。英語のレベルが低い場合は、マンツーマン6時間に変更されます。

中級レベルを保証

11週間経過した後に英語の自己紹介並びにIELTS TASK2、インタビュー、模擬実習を行います。その際にレベルを満たしていないと判断した場合は、それ以降の週の授業料は免除されます。(現地費用、宿泊費などは自己負担)

※宿泊費4週間あたり、1人部屋750ドル、2人部屋650ドル、3人部屋550ドル

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UV ESL

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UV ESLは、セブUV(ビサヤ大学)付属のフィリピン英語スクールで、2016年より日本資本の英語スクールになり、衛生管理の徹底や英語教材の再編が行われています。ビサヤ大学には、医大、歯科大、看護大及びUV大学病院があり、校舎は、キャンパス内に位置しています。そのため、大学授業への参加、大学の図書館、カフェテリアの利用、フィリピン人大学生との交流が容易なことがメリットとして挙げられます。

グローバルインターシッププログラムコース(16週)

ビサヤ大学と連携のある企業でインターンシップが出来る留学プログラムです。(有名ホテル、飲食店、空港、教育関連、IT企業など。)12週間のESLコースを受講後、4週間の現場実習があります。レベル別に留学生の関心分野や能力が違いますので、研修先は相談後決定となります。8週間(ESL)+4週間(インターンシップ)も可能です。ただし英語力に自信のない方は、16週コースを受けられることを推奨します。

正規授業

マンツーマン授業4~5時間。小グループ2時間。大グループ2時間。特別授業2時間。

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cebunavi.hateblo.jp

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