フィリピン留学 -日々変化-

フィリピン留学・セブ留学、リアルな語学学校口コミ評判、卒業生の体験談、気になる留学費用、TOEIC IELTSテスト対策比較

フィリピン各都市の特徴

フィリピン留学といえば、セブ!でしたが、最近はセブだけではなく、セブ以外の場所も主流になってきました。そこで本日は、語学学校が集中する、セブ、バギオ、マニラ、クラーク、イロイロ、バコロド、ダバオの7都市について、簡単に特徴を説明したいと思います!

フィリピンの気候について

・フィリピンには雨季があり6月~10月の間に雨が多く降ります。

・雨季には一日に1~5時間程度雨が降ります。地域により降雨時間や量は異なります。

・年間降雨量はバギオを除き東京とそれほど大差はありません。

・各都市は亜熱帯気温ですが、バギオのみ平均気温が著しく下がります。

・湿度は全体的に高いです。

フィリピン各留学都市の特徴

・セブ

フィリピンの語学学校の7割以上が集中する語学学校都市です。一般英語のESL、ビジネス英語、試験対策英語など各分野に強い語学学校が多く、選択肢が豊富です。セブはリゾート都市であるのでキレイな海へのアクセスがよく、マリンスポーツも楽しめます。深夜に犯罪が多発しますが、朝から日が暮れるまでの治安は比較的おだやかです。人通りの多い場所はおおきな心配はいりません。歓楽施設も充実しており、放課後楽しみたい方にもバッチリの場所です。

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▲セブシティ中心にあるアヤラショッピングモールの前庭

 

・バギオ

フィリピン語学学校スパルタシステム発祥の地。スクール規則は厳しく基本平日外出禁止です。バギオの語学学校は全体的に平均指導レベルが高く、歴史が古い伝統校が多いです。バギオを選択される留学生は勉強目的なので、他の地域よりも学習に対するモチベーションが高いです。治安はフィリピンで一番安全な都市の一つで、気温は他都市よりも低く、日本の秋に近いです。雨季に雨が多いのも特徴。マニラ空港からバギオまではバスで片道7時間程度かかるのがデメリット。

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▲バギオは標高1,500メートルの高地。坂道が多い街です。

 

・クラーク・アンヘレス

米軍基地があり、軍事関係以外の欧米人も永住者として密集しているので、ネイティブ講師を雇用しやすい環境にあります。フィリピンで一番ネイティブマンツーマンを受けられる地域です。立地はマニラを北へ車で2~3時間位。田舎過ぎず、都会過ぎない都市です。クラークには軍事地、経済特区、空港があり、すぐ隣街のアンヘレス地域では商業が盛んです。またゴルフ場も沢山あります。

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▲アンヘレスの最大の歓楽街バリバゴのカウンターバー。お客は全員欧米人です。

 

・マニラ

政治、経済、文化の中心。世界大手企業進出先のほとんどはマニラに集中します。先進国大都市並みの立派なインフラが設備が整っている場所が多いです。フィリピンで唯一市内電車があります。生活の便利さなら一番です。日本企業は研修先として人気のセブではなく、ビジネス的に実用的なマニラの語学学校を選ぶ傾向があります。フィリピン人講師も教育水準や英語レベルが高い特徴があります。ですが、マニラは危険区域もありますので、治安には注意が必要です。夜の一人歩きは厳禁!

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▲新興産業地域ボニファシオ。マニラで最も繁栄しているマカティやオルティガスの地位を追い抜く勢いです。

 

・イロイロ

2015年10月にAPECアジア太平洋経済協力)会議が開かれるなど地方とはいえかなり大きな都市。10車線のよく舗装された道路もあります。大きな街ですが、治安の良さはフィリピンではトップレベル。語学学校は少ないですが、比較的レベルが高い講師が集まります。学費も安めなのでコストパフォーマンスは高いです。留学生も勉強熱心な学生が集まる傾向。フィリピン最高のリゾート地であるボラカイまではイロイロから車で5時間ほど。日本からはマニラ、セブから国内線に乗り換えが必要。

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・バコロド

とにかく安く留学したい、英会話を学びたいという方におすすめな学校が多いのがバコロドです。留学費用は恐らくフィリピンで最も安いです。物価も安いので支出を抑えられます。親切で丁寧な指導をしてくれる講師が多く英語初級者、初級者をイングリッシュスピーカーに育て上げる教育に長けています。バコロドは小さな面積に商店街やオフィスが凝縮されたようなまちづくりなので、生活の利便性は大変いいです。近場には綺麗な海はありませんが、車で5時間位の場所にダイビングスポットドゥマゲッティがあります。日本からはマニラ、セブで国内線に乗り換えが必要。

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▲微笑みの街というニックネームを持つバコロド。人々は優しく接しやすいです。

 

・ダバオ

セブより大きな大都会と沖縄並みの綺麗な海が隣合わせの南国パラダイスダバオ。街のあちこちには果物市場があります。都会と綺麗な海という意味ではセブと似ていますが、ダバオにはふんだんな自然と綺麗な空気があります。人口はセブより多いですが、犯罪率はかなり下がります。デュテルテ大統領が数十年前間にわたりダバオ市長を努めており、犯罪撲滅を徹底させたのでイロイロやバギオほど治安が良いです。

※但しバギオから300kmほど離れた都市で国内紛争が活発化しているので運航前に情報収集が必要です。日本からはマニラ、セブで国内線に乗り換えが必要。

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▲ダバオのあちこちで見られるフルーツスタンド。その場で切ってもらって食べることもできます。ドリアン、マンゴー、マンゴスティンなどが美味しくて有名です。日本に出回るフィリピン産バナナはほとんどダバオ産です。

 

いかがでしたか?都市の中でも、目標によって選ぶ学校も変わってくるので、お気軽にお問合せくださいね。

 

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