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学生レポート セブブルーオーシャン*リスニングクラス編

今回も弊社学生レポーターの記事を一つ、ご紹介したいと思います!

 

セブブルーオーシャン学生レポーターのメイです。

 

今回は私のリスニングクラスについて紹介させて頂きます。

 

皆さん後存知の様に、英語に限らず言語には4つのスキル:聴く、話す、読む、書くの4つのスキルがありますよね。言語において「聴く」、即ちリスニングが最も重要です。言語はお互いに、相手の言ってる事を正確に理解することで、初めて相手の質問に正確に答えられ、言語を使ったコミュニケーションを円滑に行えるようになります。例え相手の言ってることが分らなくても言いたい事を紙に書いたりしてコミュ二ケーションは図れますが、効率的ではないし何より面白くないですよね(笑)ここでリスニングの練習の仕方について紹介させて頂きたいと思います。

 

セブ・イングリッシュ・スタディツアー

 

CBOAで勉強し始めた二ヵ月、私の先生の一人がロバートという名前の若くてエネルギッシュな先生でした。彼の授業はシンプルで分かり易く、高度なことは一切しません。彼は授業のベルが鳴ると同時に雑談なしで授業を開始するので、彼の言っている事を聞き漏らさないように常に気を張っていました。以前にも言ったように、私のリスニング能力は最低レベルでした。私は英語を聴くという習慣が全く無かった上に語彙力不足も相まって、最初に受けたリスニングテストでは殆ど何を言っているのか理解出来ずに結果は散々でした。もちろん、CBOAで勉強し始めたばかりの頃は、先生が進める授業のスピードに付いていくことが出来ずに、非常にストレスでした。

 

リスニングクラスは3人または4人のグループクラスなので、もちろん私だけのペースには合わせることは出来ません。私は留学中、常に私はどおすればリスニングが上達するのか考えていました。ロバートに私の悩みを打ち明けた時、彼は「リスニングは一夜漬けで何とかなる物ではない。まず、英語を沢山聴くことを継続し、英語の音のルールを知る事。音のルールを知り、何回も繰り返し英語を聴き続ける事で知識が蓄積され、初めて理解出来るようになります。」と言いました。

 

例えばGOOD BYE、と言われた時によく使うし聞くフレーズなのでまず聞き間違いなんてしませんよね、これはもう体に染みこんでるからでしょうね。リスニングが上達する原理もこれと同じですよね。

 

セブ・イングリッシュ・スタディツアー2

 

リスニングクラスで普段やっている事は、パラグラフや英語の歌を聴き、それを書きと取る作業、いわゆるディクテーションと呼ばれるものです。まず、最初から最後まで聴いた後、いくつかの段落に分けて聴き直し、それぞれ3回、ディクテーションを行います。その後、もう一度、最初から最後まで聴き、仕上げをします。私は先生が私に言った心をで負担し、私は自分のリスニングレベル、私はより良い通信できるように、自分自身を破ることができた唯一の方法を改善することを決定しました。

 

それ以来、英語の歌を毎日聴くようにし、最初の方はゆっくりで簡単なフレーズしか使わない曲を聴いてました。覚えやすいよう、慣れてきて少し自信がついてきたらに少し早めの曲を聴くようにしました。リスニングの時間は思いっきり集中し、最初に全体を聴き、パラグラフの枠組みを掴む事が重要です。

 

繰り返しの訓練の後、2週間で進歩が感じられ、リスニングクラスが楽しくなってくると同時に自信も付いてきて、さらなる上達のビジョンも見えてきました。

 

リスニングクラスが終わった後も、空いてる時間を見つけてはケータイで録音したクラスの内容を聴き直しディクテーションをし、よく聞き取れない箇所は授業中に先生に質問したりしていました。
継続的な学習は英語を上達させるために必須であると同時に自分に自信を持たせてくれる物だと思います。英語学習を続けていけばいつか必ず大きな壁にぶち当たる時が来るでしょうが、継続的に学習を続けていけば大きな壁をも必ずのり越えられると私は信じています。今日、私について紹介させてました。多くの人にこの記事を読んで頂ければと思います。

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