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フィリピン IELTS留学

公認英語資格としてのIELTSの重要性と知名度はますます高まってきています。

海外大学、海外で仕事する際にもIELTSのスコアが要求されます。

現在、海外で英語に携わるすべての事のIELTSは欠かせない存在となって来ました。

 

IELTSのスコアが英語能力の証明資格として急速に普及している理由は何でしょうか?

 

これは他の公認英語のテストとは違い、IELTSでは実用的な英語能力を測られるテストなので

「実用英語能力=現在のIELTSの点数」と考えても良いのでしょう。

 

フィリピンの語学校では全寮制を設けている学校がほとんどです。

オーストラリア、イギリスなどの欧米圏ではクラスだけを提供しています。

食事と寮は各自でどうにかしなければなりません。フィリピン語学校は授業+寮+食事を全てを提供してくれるため、学生は入学後、勉強だけに集中する事ができます。

また、フィリピン語学校のカリキュラムは英語を上達させるのに理に適っており、親切なマンツーマン授業では学生の要求にしかっり答えてくれます。最近はオーストラリア、イギリスからIELTSの結果が思うように出なかった方達がフィリピンに逆留学するケースも少なくありません。

 

IELTS点数保障コースはフィリピン留学ならではのコースです。

IELTS学生の約20%が点数保障コースを選択しています。学校ごとに差はありますが、大まかな特徴は下記の通りです。

 

—留学期間は12週間で行われます。

—10週目にIELTS公認試験を受け、約束した点数が出なければ以後の留学期間の授業料    は全額免除されます。(ただ、宿泊費、ビザ延長の費用などは本人負担)

—入学当時、英語のレベルによって保障される点数が違います。例えば、IELTS6.0点数保障コースの入学資格はIELTS5.0またはTOEIC680点以上保有していなければなりません。IELTS6.5点数保障コースはIELTS6.0点以上お持ちの方のみ受けられます。

—IELTS高認試験費用は学校負担(※学校によって本人負担の場合があります)

—IELTS点数保障コース対象者は授業と模擬テストの出席率が95%以上、学校の規定違反が2回未満。

 

IELTS6.5点数はかなりのハイレベルであるため、取得するのは簡単ではありません。IELTS6.0保有者が6.5になるためには通常8〜12週間ほどの時間がかかります。

そのためIELTS6.5点数保障コースの入学資格が6.0点を要求する学校が多いです。

 

最近、様々な学校が積極的にIELTSに投資するのが印象的です。

例えば、IELTS6.5点数保障コース入学資格をIELTS5.5(またはTOEIC750)に下げている学校もあります。セブCPI、クラークCIPなどが代表的です。

IELTSの勉強に興味があり、学校のスパルタプログラムについていける方は、IELTS点数保証コースを受講される事をオススメ致します。

phil-english.com

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